協会設立の目的を述べる佐々木市長(左)と山崎会頭

 青森県五所川原市の経済、農業団体などは13日、同市と台湾の交流促進を目的とした「五所川原市台湾交流協会」を設立した。来年1月に台湾・台北市の日系百貨店で開かれる五所川原市主催の物産展を皮切りに、会員団体と同市が連携して市特産の果肉まで赤い「赤~いりんご」や五所川原立佞武多(たちねぷた)を台湾に売り込み、農産物の輸出や観光客誘致につなげる。

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