【アイスホッケー成年準決勝・青森−埼玉】第2ピリオド9分12秒、松本(右)が難しい角度から技ありのシュート、3−1とリードを広げる

 第73回国民体育大会冬季大会のスケート・アイスホッケー競技会は第5日の31日、山梨、神奈川両県で4競技を行った。青森県勢はアイスホッケー準決勝で、成年が埼玉を4−2で破り、2年連続で決勝に進んだ。少年は栃木に0−2で敗れた。スケートは、スピード少年男子1500メートルで清川一樹(八戸西)が6位、成年男子1500メートルの山本大史(八戸西出、明大)が7位、成年女子1500メートルの古庄亜衣(八戸学院大)が8位とそれぞれ入賞した。このほか、少年男子5000メートルで毛利信太郎(八戸西)、根城知哉(同)が決勝に駒を進めた。最終日の2月1日、県勢はスピード6種目とショートトラック1種目に出場。アイスホッケーは成年が北海道との決勝戦に、少年が神奈川との3位決定戦に臨む。

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