企画展、24日まで

 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館は11月24日まで、秋季企画展「山のいとなみ」を開催している。

 縄文文化は日本列島の豊かな森林資源を生かした「木の文化」でもある。企画展では、おのや、のこぎりなどの伐採道具をはじめ、木材加工や漆づくりの用具、木器など本県の出土品を中心に約160点を展示し、縄文時代から現代まで続く人と森との関わりを紹介している。11月16、23日の午後2時からは同館学芸員によるギャラリートークがある。

 開館は午前9時から午後5時まで(入場は4時半まで)。月曜日休館(祝日の場合は翌日)。観覧料は一般250円、大学生・高校生150円、中・小学生50円(八戸市内の小中学生は無料)。問い合わせは是川縄文館(TEL0178-38-9511)へ。