弘前市立博物館で展示されている、西郷隆盛のものと伝えられる旅枕
「笹森儀助雑綴」に見られる、西郷の奄美大島での住まいの絵図(弘前市立図書館蔵)

 今年は明治元(1868)年の明治維新から150年。弘前市立博物館では、弘前出身の探検家・政治家笹森儀助(1845〜1915)が南島から持ち帰った、維新の立役者西郷隆盛が愛用したとされる朱塗りの旅枕(個人蔵)を展示している。

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