【フィギュア少年女子フリー】総合9位につけ、都道府県別成績7位入賞に貢献した廣谷(写真右、八工大一)、初出場となる国体で堂々と演技し、総合21位となった大澤(同左、三沢)=甲府市・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ

 第73回国民体育大会冬季大会のスケート・アイスホッケー競技会は第3日の29日、山梨、神奈川両県で3競技を行った。青森県勢はフィギュア少年女子で廣谷帆香(八工大一)が総合9位、大澤寧子(三沢)が同21位となり、都道府県別成績で7位と2年連続の入賞を果たした。アイスホッケー成年は初戦の2回戦で香川を9−0で破り、準々決勝に進出。スピードは少年男子1500メートルの清川一樹(八戸西)、同1万メートルの根城知哉(同)、村崎翔太(八学光星)、成年女子1500メートルの古庄亜衣(八戸学院大)が決勝へ駒を進め、少年男子500メートルの赤坂仁(八戸西)は順位決定戦のB決勝へ回った。成年男子1500メートルの山本大史(八戸西出、明大)は準決勝へ進んだ。第4日の30日、県勢はスピード9種目に出場するほか、アイスホッケーは成年が準々決勝で長野と、少年が初戦となる準々決勝で福岡と対戦する。

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