W杯アジア2次予選のキルギス戦に向け、調整する(左から)鎌田、中島、南野ら=ビシケク(共同)

 【ビシケク共同】サッカー日本代表は12日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組第4戦のキルギス戦(14日)に向け、ビシケクで2日目の練習を行った。南野(ザルツブルク)や中島(ポルト)らがチームに合流し、全23選手がそろった。

 合流から間もない選手はランニングなど軽めのメニューで終え、長友(ガラタサライ)らはミニゲームで互いの動きを確認した。橋本(FC東京)はコンディションを考慮されて宿舎で調整した。

 F組で日本は3連勝の勝ち点9で首位に立ち、キルギスは2勝1敗の2位。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は28位、キルギスは94位。

(共同通信社)