アイマスクをしてボールを蹴り、コーンに当てるゲームをする生徒ら
視覚障がいについて語る辻選手(左)と、手で視野を狭めて見え方を確認する生徒ら

 パラスポーツの体験を通して共生社会の実現を目指そうと7日、青森県八戸市の豊崎中学校でブラインドサッカーの体験授業が行われた。現役選手で日本ブラインドサッカー協会の辻一幸さんが講師を務め、自身の病気に触れながら視覚障がいについて語り、体験を通じてブラインドサッカーの魅力を紹介した。

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