模擬弾の落下現場周辺。回収作業は中断したまま=11日午後3時50分ごろ

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練場外の青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落とした事故は、13日で発生から1週間を迎える。米軍は11日現在、模擬弾の回収作業を中断し、現場は柵で囲われたまま。東北防衛局や村、関係者には、作業再開に向けた新たな情報も入っておらず、地元住民は憤りを抱えながら気をもんでいる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)