縄文遺跡群の世界遺産登録に向け、意見を交わす(左から)菊池氏、西村氏、三村知事=東京・有楽町

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2020年の世界遺産登録を目指し、首都圏で遺跡群の価値や魅力をPRするフォーラムが28日、東京・有楽町で開かれた。登録推進専門家委員会委員の西村幸夫東京大学大学院教授は講演で「日本中に縄文遺跡がある中で、なぜこの地域に焦点を当てるのか、海外の人も納得するような説得力のある説明が重要だ」と指摘した。

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