横内さん(左)からアドバイスを受けながら花飾り作りに挑戦する参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は28日、青森市のサンロード青森協賛で、同所3階のカルチャーセンター「RAB学苑」の人気の2講座を体験するイベントを開いた。会員ら29人が花飾り作りと、椅子に座ったままできるヨガに挑戦したほか、3階飲食店でランチを味わうなど、終日サンロード青森で過ごすイベントを満喫した。

 花飾り作りでは、生花のようにリアルに再現した造花・アーティフィシャルフラワーを使用。講師の横内恵美子さん(青森市)からアドバイスを受けながら、白やピンクのバラの花や多彩な形の葉を高さ10センチのハート形の陶器の土台に挿し込み、かわいらしい置物に仕上げた。

 十和田市から参加した加賀薫さん(53)は「配色や花材の配置など難しかったけれど満足の出来」と笑顔で話していた。

 米国などで人気の瞑想(めいそう)法・マインドフルネスとヨガを組み合わせた講座は、講師の相馬かほるさん(青森市)の指導の下、ヨガの動きからスタート。続いて目を閉じ、呼吸に意識を集中して約15分間の瞑想を終えると「すっきりした」などと心身のリフレッシュを実感していた。

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