五農が東京五輪の選手村などへ提供を目指すコメ、リンゴを手にする小野さん(右から2人目)、伊藤さん(同3人目)。左は山口校長、右はGAPチームを担当する三上浩樹教諭

 青森県五所川原市の五所川原農林高校(山口章校長)は、実習で生産した農産物、木材の提供を通じて2020年東京五輪・パラリンピックに参加しようと、校内に五農オリンピック委員会(GOC)を設立する。同五輪・パラリンピック組織委員会が示した調達基準などを学び、世界のアスリートが集う選手村への食材、建設資材の木材提供を目指す。31日の設立会合では、五輪組織委総務局の田中丈夫部長を招き、大会運営で組織委が重視する「持続可能性」について学ぶ。

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