3月に全36巻が刊行される「青森県史」の一部
【Aグループ準決勝・ななっちふくちジュニア−八戸北ジュニア】第2ピリオド4分30秒、八戸北ジュニアの主将・FW大久保(右)がシュートを決め4−0と引き離す

 県が1996年度から編さんしてきた「青森県史」の通史編3巻が、3月刊行される。全36巻が完成することになり、足かけ23年に及ぶ編さん作業が終わる。調査・執筆に携わった研究者や学芸員らは延べ数百人。青森県の歴史、自然、文化、産業、民俗を網羅し、中には動画を収録したDVDを添付するなど、現代の読者ニーズにも対応した。関係者は「50年、100年後も通用する史料になるよう内容を吟味した」と自負している。

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