熟練の技が求められるリンゴづくり。弘前市が担い手を確保しようと慶応大や理研と実証研究に取り組んでいる

 剪定(せんてい)や摘果などの作業に熟練した技が求められるリンゴ栽培の担い手を確保するため、青森県弘前市は、慶応大学や理化学研究所(理研)の研究者と連携・協力協定を結び、ベテラン農家の技術を可視化する実証研究に取り組んでいる。“勘と経験”で培われてきた農家の判断や動作を分析し、栽培技術を早期に身に付けられる学習支援システムの構築を目指す。

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