オカムラトレーディングがミャンマーに建設予定の水産加工工場の完成イメージ図(青森銀行提供)

 水産食品製造業オカムラ食品工業(青森市)の子会社オカムラトレーディング(東京都)が、ミャンマーにサーモンの加工工場を新設することが26日、明らかになった。すしネタなど生食用魚の世界的な需要増大に対応することと、生産拠点を複数国に設けてリスク分散を図ることが目的。新工場は青森銀行と国際協力銀行(東京都)の協調融資を受けて建設する。オカムラトレーディングと2行は同日、融資契約を締結した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)