34年前に仕込まれた田子町産ニンニクのしょう油漬け
田子町に寄贈されたニンニクのしょう油漬けを持つ山本町長(右)と杉本みち銀会長

 田子町に34年前に仕込まれた同町産ニンニクのしょう油漬けが寄贈された。贈り主は青森市で焼き鳥店を営んでいた清藤俊次さん。知人の杉本康雄みちのく銀行会長に寄贈を依頼した。町は2月24日に同町で開催するニンニクを使った料理や加工品を販売する「にんにくまつり」で、ニンニクしょう油漬けを活用したいという。

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