ニホンジカ対策に向け、北東北3県の自治体関係者らが意見を交わした協議会初会合=26日、青森市

 目撃例が相次ぎ、植生への悪影響が懸念されるニホンジカの被害防止に向け、青森、岩手、秋田の北東北3県による広域連携対策協議会が26日発足した。同日、青森市の県火災共済会館で初会合が開かれ、各県の被害状況や捕獲手法などについて、3県の自治体関係者が情報を共有、県境付近の対策について意見を交わした。協議会は今後も会合を開き、広域で取り組む対策の方向性を検討する。

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