空自三沢基地への着陸態勢に入るF35A戦闘機=26日午前11時ごろ

 航空自衛隊のF35A最新鋭ステルス戦闘機1機が26日午前、空自三沢基地に到着し、全国初の配備が始まった。空自はF35を42機取得し、全機を三沢基地に配備する計画。2018年度には9機を配備して計10機体制となり、定員80人で「第302飛行隊」を編成する。領空侵犯への対応や北朝鮮の警戒監視活動に当たる見通しだ。

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