夕食でおいしそうに「青天の霹靂」を食べる五農の生徒たち

 青森県五所川原市の五所川原農林高校は22日から、実習で生産した「青天の霹靂(へきれき)」の提供を同校の寄宿舎「菊水寮」で始めた。農業高校の生徒として銘柄米の食味を知ってもらうとともに、青森県や学校への愛着を深めるのが狙い。食欲旺盛な男子生徒たちは2杯、3杯とお代わりしていた。

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