宮城県丸森町の避難所に青森県から派遣されている「災害支援ナース」。避難所で仮眠を取りながら昼夜逆転の災害看護活動が続いている=9日(青森県看護協会提供)

 台風19号の被災からまもなく1カ月。大規模な浸水、土砂災害に見舞われた宮城県丸森町では、今も多くの被災者が避難所生活を余儀なくされている。「避難生活が長期になり、被災者の方々は心身に大きなストレスがかかっている」。青森県から同町の避難所に派遣されている「災害支援ナース」は、わずかな仮眠時間しかない中で懸命な被災者ケアを続けている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。