木片やがれきなどが残る火事の焼け跡。奥の更地は2016年9月に起きた火災で焼けた部分=24日午後1時15分ごろ

 青森県外ケ浜町三厩龍浜で18日未明、住宅や小屋など計11棟を焼いた火災は、25日で発生から1週間がたった。被害に遭った住民たちは、親類の家や近くの宿泊施設で暮らしながら、一刻も早い生活再建を望んでいる。焼け跡は木片や鉄くずがそのまま残り、撤去の見通しは立っていない。現場に隣接する、2016年9月の大火で更地になった土地の活用案も今回の火災で白紙となり、先を見通せない不安から被災者に疲れが見えている。

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