【アイスホッケー2回戦・早稲田実(東京)−八戸商】第2ピリオド5分58秒、八戸商はFW斉藤が決めて2−2の同点とし、試合の流れを引き寄せる=帯広の森スポーツセンター

 第67回全国スケート・アイスホッケー競技選手権は第3日の24日、北海道と山梨県で各競技を行った。青森県勢のスピードは、女子3000メートルで根本明日香(八学光星)の24位、男子1000メートルで清川一樹(八戸西)の25位、女子同で宮下和奏(八学光星)の47位が最高だった。アイスホッケーは2回戦8試合を行い、八戸商は早稲田実(東京)を8−3で下し8強入り。八工大一は清水(北海道)に0−3で敗れ初戦で姿を消した。フィギュアは男子予選ショートプログラム(SP)の小形冴々也(三沢商)が23位と上位24人による決勝へ進出。女子予選B(SP)に出場した大澤寧子(三沢)は9位につけた。第4日の25日は、スピードの男女1500メートルと男子1万メートル、フィギュアは男子決勝フリースケーティングと女子予選C(SP)を行う。アイスホッケーは準々決勝4試合と準決勝2試合を行い、八戸商は準々決勝で白樺学園(北海道)と対戦する。

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