2017年度(17年5〜11月)の白神山地世界遺産地域と周辺地域の入山(下山)者数は3万3011人と、16年度より約2千人減った。環境省東北地方環境事務所が23日発表した。同事務所は、暗門の滝への入山ルートが16年度から上級者向けに変更となった影響が本年度も反映されたと分析している。

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