昨年4月、県内のアパートに侵入して現金を盗み女性を乱暴したなどとして、強盗女性暴行、強盗未遂などの罪に問われた、航空自衛隊三沢基地の元2等空尉(28)の裁判員裁判第2回公判が23日、青森地裁(古玉正紀裁判長)で開かれた。被害女性は意見陳述書で「今も事件のことを思い出し、不安でパニックになる。できるだけ厳しい処罰を望む」との被害感情を明らかにした。

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