「手掛けた社寺仏閣が、いずれ文化財になると信じている」と話す清水さん

 伝統工芸や工業技術で卓越した技能を持つ人を表彰する厚生労働省の2019年度「現代の名工」に、社寺仏閣の建築改築に40年以上携わってきた青森県八戸市の宮大工・清水福治(ふくじ)さん(71)ら全国の150人が選ばれた。清水さんは「周りの方々の支えのおかげ」と感謝の思いを口にした。

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