県は8日、青森県がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。県感染症発生動向調査で、1定点当たりの患者数(10月28日~11月3日)が1.58人となり、流行開始の目安である1.00人を今冬初めて上回った。例年に比べて早く、昨シーズン(11月19~25日)よりも3週間ほど早まっている。

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