インタビューに応じる相内さん=8日午前6時8分
相内さん(左)との面会を終え頭を下げる熊谷局長(右から2人目)と古川所長=8日午前6時15分

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が訓練中、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)の場外に重さ226キロの模擬弾を落とした事故で、落下地点の民有地を所有する男性が8日朝、東奥日報紙取材に応じた。男性は六ケ所村の農業相内宏一さん(81)で、現場は酪農家に提供するための牧草地と説明。「管理・収穫などの作業を行う夏場の6~9月だったら人命に被害が出ていた可能性がある」「米軍は安全対策がおろそかだ」と怒りを押し殺すかのように語った。

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