シーズン前の練習でトレーニングに精を出す立崎選手=2017年10月21日、札幌市内
岩木山スキーマラソン大会に出場した幼い頃の立崎選手(母・光子さん提供)

 「オリンピックに出たいと思って、小さい時からスキーをやってきた」。22日、平昌冬季五輪バイアスロン男子の代表に決まった立崎幹人選手(29)=野辺地高−早大出、自衛隊体育学校=は、ワールドカップ(W杯)に出発する前の2017年10月、五輪出場に懸ける思いを東奥日報紙に語っていた。十和田湖畔で1歳半から始めたスキー。妻の芙由子選手(29)=秋田県出身、自衛隊体育学校=とともに、夫婦で夢舞台に立つ。

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