高速走行に関する国の方針に対し、委員から不満の声が相次いだ県議会特別委員会=22日、県庁

 青森県議会は22日、新幹線・鉄道問題対策特別委員会を県庁で開き、北海道新幹線の高速走行(時速200キロ以上)に関する質疑を行った。青函トンネル(約54キロ)内の最高速度を2020年度までに、現行の時速140キロから時速200キロに引き上げて一部運行するという国の方針に対し、委員から「(全ダイヤ高速走行という)われわれの要求からは程遠い」と不満の声が相次いだ。

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