香りや口当たりを確かめながら好みの酒を選ぶ参加者

 2016年度に青森県内の公立小学校で、暴力行為の発生件数が大幅に増えたことが、文部科学省による同年度の問題行動調査の結果(速報値)で分かった。発生件数は15年度確定値と比べ3.2倍(182件増)の263件に上った。急増した背景について、県教委は「いじめと暴力行為は連動していて、教員が軽微な事案も積極的に把握するようになったため」と説明。一方で感情のコントロールがうまくできない児童が増えてきている−とも指摘した。

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