【男子リレー】3走清水目(右)からアンカー船水にタッチし、そのまま逃げ切って優勝した陸自青森=大鰐温泉スキー場
【女子リレー】唯一出場の野辺地高は2走佐藤(右)がアンカー横濱にタッチ

 青森県スキー選手権は第5日の20日、大鰐町の大鰐温泉スキー場で全日本選手権の予選を兼ねた男女の距離リレー、同選手権と国体の予選を兼ねた男女大回転、秋田県鹿角市の花輪スキー場で国体予選を兼ねた純飛躍と複合を行った。男子距離リレーは陸自青森が1時間47分22秒8で2年ぶりの優勝を果たし、女子は出場1校の野辺地高が47分40秒7で完走した。大回転は男女共通のコースで1回の滑走タイムを競い、成年男子Aの山田椋喬(東奥義塾出、日大)が33秒55、女子は成年女子Aの佐藤春香(同)が36秒27で、共に2連覇を達成した。純飛躍は木下雄登(五所農林出、東海大)、複合は神島実孟(金木スキー倶楽部)が優勝した。大会最終日の21日は、大鰐温泉スキー場で男子15キロ、女子10キロの距離フリーを行う。

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