青空の下、「酸ケ湯凍み豆腐」作りに励む酸ケ湯温泉の従業員ら。つるした豆腐のパックから水がしたたり落ちる

 「大寒」の20日、青森市の酸ケ湯温泉で八甲田の厳しい寒さを利用した「酸ケ湯凍(し)み豆腐」作りが行われた。従業員らが、柔らかくておいしく仕上がるよう願いを込めながら、パックに入った2千丁の豆腐を手際よくワイヤにつるした。

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