五所川原農林高校の生徒たちに笹餅の作り方を教えた桑田さん=17日午前
手にしたニンジンを馬に食べさせる園児

 食べた人の喜ぶ顔を見たくて、90歳の今も年間5万個の笹(ささ)餅を作り続ける青森県五所川原市金木町の桑田ミサオさん。笹餅で多くの人を幸せな気持ちにしてきた桑田さんの半生をつづった「おかげさまで、注文の多い笹餅屋です」(小学館)が出版された。17日には、70歳以上若い五所川原農林高校の生徒に笹餅の作り方を伝え「いくつになっても自分の好きなことをやってほしい」とエールを送った。

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