将棋の第76期A級順位戦は、19日未明までに9回戦の全対局が終わった。青森県弘前市出身の行方尚史八段は東京・将棋会館で広瀬章人八段に敗れて2勝6敗とし、A級残留が厳しくなった。今期は下位3人がB級1組に降級するため、行方八段は残る2局(2月1日、3月2日)を2連勝した上で、他棋士の勝敗によってはA級残留の可能性が残っている。

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