八甲田での樹氷への落書き事案を受け、対策を協議した会議=18日午前、青森市の酸ケ湯温泉

 国立公園の八甲田山系で樹氷や雪上への落書きが見つかったことを受け、環境省東北地方環境事務所十和田八幡平国立公園管理事務所は18日、青森市の酸ケ湯温泉で関係機関と再発防止策を話し合う会議を開いた。多言語のマナーブックを宿泊施設などに広く配布し、外国人観光客へ国立公園を利用する際のルールやマナーの周知に努めることを確認した。また、環境省は自然公園法違反の疑いもあるとみているが「直ちには告発しない」方針を示した。

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