体育施設の建設が検討されている青森操車場跡地の青森市保有地分(手前)。奥は県保有地分の多目的芝生広場
駅利用客らに遠野観光をPRするカッパのマスコットキャラクター

 青森市中央部の青森操車場跡地に体育施設(アリーナ)を整備する新たな構想について、小野寺晃彦市長は17日、2018年度に設置する予定の検討委員会の議論を踏まえて構想を最終決定する考えを明らかにした。市民から寄付された20億円を活用して整備する方針だが、検討委の判断次第では構想を見直す可能性もある。市が操車場跡地利用構想を打ち出してから約20年。「低炭素型モデルタウン構想」中止などの曲折を経て、同跡地利用を巡る議論は再び動きだすことになった。

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