母校の後輩や児童たちと一緒に駆ける佐々木選手(手前)

 トルコで昨年開かれた、聴覚障害者による国際競技大会・夏季デフリンピックの陸上男子400メートルリレーに日本代表として出場し、見事金メダルを獲得した青森県五戸町出身の佐々木琢磨選手=仙台大学職員=の講演会がこのほど、母校の八戸聾学校(八戸市、中谷えり子校長)で開かれた。同校や柏崎小学校の児童・生徒ら約120人が佐々木選手の活躍に聴き入った。

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