2018年度大学入試センター試験で、大手予備校の河合塾が現役受験生の自己採点を集計した結果、青森県の5教科7科目(900点満点)の平均点は538.0点で、全国平均を21.3点下回ったことが17日、取材で分かった。難関国立大の合格可能性が50%と予想される720点(8割)以上を得点した青森県の現役受験生は167人だった。

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