ゆうき青森農協が開催した食育教室でキャベツを収穫する子供たち=8月下旬、東北町
収穫したキャベツを手に取る沼山さん。「品質をさらに高めていきたい」と意欲を語る

 ゆうき青森農協(本所・青森県東北町)管内での加工用キャベツの出荷が最終盤を迎えている。外食産業が求める千切り用などに特化したキャベツ生産は2016年にスタート。出荷量は右肩上がりで伸びており、4年目の今年は前年比1.5倍の約1300トンに達する見通しだ。関係者はナガイモやニンニクといった同農協の主力野菜に次ぐ産品に育つよう期待する。

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