ガバナンス改革の取り組みを語る杉本会長=みち銀本店

 みちのく銀行が、取締役の過半数を社外取締役とするなどコーポレートガバナンス(企業統治)の強化に乗り出してから1年半がたった。今月10日に開かれた日本銀行主催のガバナンス改革セミナーでは、みち銀の杉本康雄会長(70)が地銀を代表して講演するなど、一定の評価を得つつある。東奥日報紙取材に杉本会長は「取締役会の議論が活発になるなど、改革が機能し始めている」と話している。

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