鯵ケ沢町役場に海上保安官連絡所の看板を設置する惣田部長(左から3人目)と平田町長(同4人目)ら自治体関係者
七里長浜港近くの海岸で沖合を監視する機動監視隊員

 北朝鮮籍とみられる木造船の漂着・漂流が青森県の日本海側に相次いでいることを受け、青森海上保安部は4日、陸上から沿岸を監視する「青森機動監視隊」(青森MMP)を発足させ、鯵ケ沢町役場に監視体制を強化するための拠点となる「海上保安官連絡所」を設置した。漂着が増える冬期間、海上保安官数人が交代で日本海沿岸部に常駐し、木造船の早期発見に取り組む。

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