インタビューに答える坂本社長=16日午後、むつ市のリサイクル燃料貯蔵

 青森県むつ市に使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設しているリサイクル燃料貯蔵(RFS)の坂本隆社長は16日、同市の本社で東奥日報社のインタビューに応じ、「事業の大前提」と位置付ける日本原燃・六ケ所再処理工場の完工前でも中間貯蔵施設を操業させる考えを示した。同施設はこれまで再処理工場完工後に操業時期を設定してきた経緯があり、RFS側が再処理工場完工前の操業に言及したのは初めて。坂本社長は「目標に掲げる2018年後半の操業を目指し全力で取り組む」と強調した。

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