八戸港と台湾を結ぶ航路開設の要望書を手渡し薛氏と握手する小林市長(左)(八戸市提供)

 青森市が市中央部の青森操車場跡地に、スポーツやコンサートなど多様な催事に利用できる体育施設(アリーナ)の建設を検討していることが16日、分かった。関係者によると、昨年12月26日、同市在住の個人から市に20億円の寄付があった。市民の健康づくりとスポーツ振興に使ってほしいとの寄付者からの要望を受け、市は2025年開催予定の青森国体に向けて、寄付を活用した体育施設を整備する方針を固めた。

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