各家庭を巡り、玄関先で神楽舞を披露する保存会の会員ら
地区内には太鼓や笛、手びらがねの音と「春祈祷の歌」の歌声が響いた

 青森県五戸町の無形文化財「舘町神楽舞」による春祈祷(きとう)が16日、倉石又重地区で始まった。18日までの3日間、舘町神楽舞保存会(小笠原義高会長)の会員が地区内の約150戸を回り、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願する。

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