平野教授(右)と自身の経験を語る元裁判員たち=3日、弘前大学

 弘前大学は3日、青森県弘前市の同大人文社会科学部多目的ホールで、10年を迎えた裁判員制度を考えるシンポジウムを開いた。青森地裁の古玉正紀裁判官、青森地検の吉武恵美子次席検事、竹本真紀弁護士ら法曹三者や、同大の平野潔教授ら教育関係者、裁判員を経験した市民3人など11人が登壇した。今後の制度運営に役立てるため、それぞれの視点から制度を振り返った。

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