松山凧の会の松山会長(右)の指導を受けながら津軽凧に色付けする参加者たち

 青森県板柳町は14日、町公民館で恒例の凧(たこ)づくり教室を開いた。「松山凧の会」の松山清作会長(75)らが指導にあたり、参加した9人が色鮮やかな津軽凧を作り上げた。同教室はここ12年、絵に干支(えと)が入った作品を手がけており、十二支を全てそろえた参加者もいた。

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