アスパムが試験導入した中国人向けの決済システム。専用の端末(右)にバーコードを表示させたスマホの画面をかざすだけで決済できる

 青森市の県観光物産館アスパムは、増加するインバウンド(訪日外国人旅行)に対応するため、スマートフォンを使った「モバイル決済」と、商品情報を4カ国語で表示するサービスを昨秋から試験導入している。館内での消費拡大を促すほか、効果やノウハウを蓄積して県内の観光関連事業者が導入するきっかけをつくることが狙い。

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