教員の働き方改革をテーマに講演する内田准教授

 「ブラック部活動」などの著書で知られ、教員の働き方を研究している名古屋大大学院の内田良准教授(教育社会学)が2日、青森県五所川原市の立佞武多(たちねぷた)の館で講演した。内田准教授は「教育を持続可能なものにするため、学校の問題は教員の働き方改革と一緒に議論しなければいけない」と訴えた。

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