2月に観光船としてデビューするナッチャンWorld。8月の青森ねぶた祭に合わせたクルーズも予定している(リベラ提供)

 かつて青函航路で運航された高速船「ナッチャンWorld」(総トン数1万549トン)が2月に観光船として本格的にデビューすることになった。海運会社大手のリベラ(本社広島県呉市)が、船上からの花火見物やディナーを楽しむツアーなどで活用する方針。8月には青森ねぶた祭と青森花火大会に合わせたクルーズを予定している。リベラの担当者は「さまざまな企画をし観光船としての活用を継続していきたい」と意気込んでいる。

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