被災時の教育や避難所の在り方について講演した齋藤氏

 県と消防防災科学センターは2日、青森市の県総合社会教育センターで防災啓発研修会を開いた。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県東松島市にある石巻西高校で当時教頭をしていた齋藤幸男氏(65)(東北大学非常勤講師)が講演し、消防や教育関係者、市民ら約100人が、地域での教育と防災の在り方を学んだ。

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