1日目のセンター試験を終え、会場を出る受験生=13日午後6時20分ごろ、青森市の青森中央学院大学

 2018年度の大学入試センター試験が13日、2日間の日程で始まり、青森県内でも青森市、弘前市、八戸市、十和田市、むつ市の九つの会場で約4500人の受験生が初日の試験に臨んだ。朝から各地で厳しい冷え込みとなったが、寒さを吹き飛ばす熱気で問題に挑戦。心配された雪による交通機関の乱れはなく、午前に地理歴史・公民、午後には国語、外国語(筆記)、英語リスニングの試験を予定通り行った。14日は理科と数学の試験を実施する。

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